ここ最近、ハンドメイドイベントに遊びに行くことが増えた。
自分で使う雑貨を探す為と勉強の為に。
で、
すごく感じることがあったのだけどね、
いくつも「あ、欲しいな。」と思うものには出会うんだけど
実際手にとって使うところをイメージすると、どこかちょっと寸足らずだったり
色がイマイチ使いづらいものだったり・・・ってことが何回かあった。
好みの問題もあるだろうけど、道具としてイマイチな感じで。
作り手さんに「自分で使ってみた?」と聞きたくなってしまう。
売れてるみたいだから作ってみた、ということなのか。
しかもそれが100円だったりすると、「安くすれば売れる」と思われている気がして
客の立場としてなんだか勝手に違和感を感じてしまったんだよね。
500円でも買うから、あと数段編み足して使いやすいサイズにして欲しいと。(編みモノ系ね)
逆に、一見何に使うのかわからないものでも、アレコレ説明してくれる作家さんもいて
そのイメージが自分の趣味に合わなくてもステキなのが伝わる。
ふーーーーーーむ。
いろんなハンドメイドイベントに遊びに行って感じたのは、私は
『私が自分で作って、自分で使ってみて”これはイイ!”と思えるものだけをブースに並べたいな』と
思った。
一個の作品に対して熱く語れるのがいい。
お客様の日常に新しい空気をふわっと送れるような、そんなはんこが作りたい。
使うたびにちょこっと笑顔になれるようなはんこ。
可愛すぎずかわいいもの。
なんだか急に『創りたい!!!!』気持ちがメラメラきたよ。